糖分の摂り過ぎでおこること

三大栄養素の一つである糖質(炭水化物)は、人が生きていく上で体や脳を活動維持するためにも

欠かすことの出来ない栄養素です。

 

糖質は沢山の種類があります。私たちが普段摂取している中でも多いものは

炭水化物等に含まれるブドウ糖(グルコース)になります。

 

糖質はからだへのエネルギー源となるものの、摂取量が多くなると

からだにいろいろな支障を来します。

ブドウ糖の摂り過ぎでおこること

  • ブドウ糖が中性脂肪となり、体脂肪となって肥満につながる
  • タンパク質が糖化し、骨や肌の老化が加速
  • 血液がドロドロになり、糖尿病や動脈硬化へ
  • 心筋梗塞や脳梗塞を起こしやすくなる
  • 血糖値が上昇し、高血糖に

 

高血糖状態では、併発して糖尿病を引き起こしたりします。

以上にのどが乾いたり、尿の回数が増えている場合は、高血糖を疑いましょう。

 

なんと平成19年度の国民健康・栄養調査によれば、糖尿病患者また

糖尿病予備軍に属する人は国内で2200万人以上いると言われています。

 

生活習慣病の一つとして、近年問題となっている糖尿病ですが、

糖尿病はかなり怖い病気で様々な合併症を併発してしまう病気です。

また、糖尿病は、男性で9.6年、女性で13年も寿命が短くなると言われています。

 

ブドウ糖は、様々な悪い症状を体に与えますが、

果糖(砂糖等)の摂取はブドウ糖の摂取以上にこれらの症状への影響が

大きいと言われています。特に、砂糖等の果糖シロップ等はより体が吸収します。

 

また、果糖はブドウ糖と比べて食欲が減らないことで気づかないうちに

多量に摂取してしまう恐れがあります。

 

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