希少糖プシコースには副作用は存在するのか

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世紀の発見である希少糖プシコースは、ほぼノンカロリーで太らない砂糖と言われています。

普段皆さんが使用している砂糖スクロースは1gあたり4kcalであるのに比較して、

なんと希少糖プシコース1gあたり0.39kcalおよそ1/10のカロリーです。

 

さらに希少等プシコースには、インシュリンの分泌作用によって血糖値上昇を抑えたり、

動脈硬化に対する作用も確認されています。

 

そんな素晴らしい作用を沢山持つ希少糖は副作用を持っているのでしょうか。

 

希少糖にはどんな副作用が隠れているの?

現在、希少糖に確認されている副作用はなんと存在しません

 

これだけのよいところを持っておきながら副作用をも持っていない希少糖ですが、

糖(糖アルコール)ですので、腸が弱い人はお腹が緩む可能性はあります。

 

もとより、糖自体は体質によって吸収しにくい方もいますので、

希少糖のみにある副作用ではありませんが、ガムのキシリトールでお腹が緩くなる方などは、

慣れていない糖に弱い体質の可能性がありますので、ご注意ください。

 

先進国では、中毒性や血糖値上昇作用を持つ白砂糖の使用が多く肥満や糖尿病が心配されており

健康志向が高まっていく中で注目されていくであろう砂糖となりそうです。

 

 

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